就職面接会に参加しました

 9月30日(水)に京都国際会館にて障害者就職面接会が催されました。毎回多くの障害者が参加するという事で、今回も200名ほどの参加者が集まっていたように思います。ピオニーからは3名が面接、2名が見学という形で参加しました。

 

 私は合同面接会の参加は今回が初めてでしたので、各会社の面接ブースが100社近くずらっと並ぶ光景に少し圧倒されました。また、参加者の緊張感も伝わってきて、自分も段々と緊張していきました。

 

 面接の感想ですが、最初の面接は順番が一番目だったこともあって、心の準備ができないまま面接に臨みました。質問には概ね適切に答えられたのですが、自己紹介が準備不足でうまくできなかったなと反省しています。後になるほど慣れていくため、可能な限り多くの会社を受けた方が良いように思いました。


 就職活動をする際、障害を明らかにして応募する(オープン)か、障害を伏せて応募する(クローズ)か迷うことがありますが、今回は障害者対象でオープンの面接会だったため、病気や障害を隠すことなく説明し、会社に配慮してほしいことも伝えることができました。また、必要な人には障害者就業・生活支援センターなどの支援者が面接に同席することも可能な点が、今回のようにオープンの面接会のメリットだと感じました。

 

 面接の結果は後日連絡がある予定ですので、皆で良い結果が得られるといいなと思いました。(ねこ)