ピオニーに通所し始めて

 

 初めてブログの当番が回ってきました、ピオニーメンバーのARです。

 

 

ARはアルと読みます。

 

 

 

 初の書き込みということで、自分がピオニーに対して思っていることを書きたいと思います。

 

 8月の体験利用を含めれば、通所し始めてからそろそろ5ヶ月が経ちます。この場所で自分が最も感じているのは、安心感です。ここに来るまではずっと健常者の中で生活してきましたが、その間は常に疎外感や劣等感を覚え続けていました。ですがピオニーの中ではそういった感覚を味わわなくなり、「普通」の枠に入っている気分になれました。

 

 自分は昔から「普通ではない」という息苦しさのようなものを感じていたので、「普通」というのはある種の憧れの対象でした。今では、自分が普通でいられるという喜びと、気楽に呼吸ができるという安堵感に包まれながらピオニーでの生活を楽しんでいます。

 

 

 仕事のために自信をつける、というのがピオニーでの目標の一つですが、この目標については今のところ順調に進めているように思います。ピオニーの外でも同じように自信を維持できるのか、という部分に不安は残りますが、この調子で頑張っていきたいです。