アビリンピック京都大会

 

こんにちは。ピオニーメンバーのM.N.です。

 

  平成29年2月11日(土)に第14回アビリンピック京都大会が、開催されました。

  自分は、表計算部門に出場し、銅賞をいただきました。これも、ひとえに日頃からお世話になっているピオニーのスタッフの方や日頃から何かと相談しているメンバーの方々のお陰だと感謝しています。

  さて、自分が、アビリンピックに出場しようと思ったのは、去年の秋ごろからで、スタッフの方の言われたとおり、基礎問題から勉強し始めました。「エクセルビジネス問題集」という一冊の本が、自分の教科書となりました。その後、関数の重要性を感じるようになり、関数の本も一冊購入しました。

  アビリンピックに出題される関数は、最初は、ほとんど知りませんでしたが、“残すところあと3つほどまで覚えたかな”、という時に本番を迎えてしまいました。運の悪いことに、その覚えていない関数が出題されました。本番では、そのことを痛感し、自分の甘さを認識しました。しかし、銅賞がもらえたので、本当にアビリンピックに出場してよかったと思っています。

  さて、ピオニーからは、金賞受賞者が、2人でました。メンバーのSさんとラビットさんです。Sさんは、表計算部門で金賞及び最優秀賞、ラビットさんは、ワード・プロセッサ部門で金賞です。またDTP部門では、Iさんが、銅賞を受賞されました。

  自分とSさんの違いは、「数学的センス」です。本番終了後、Sさんのお話を聞いていると、Sさんは、少しわからない問題でも独自のセンスで関数をパズルのようにはめこんでいき、ネスト(関数の中に関数を入れ込む)していくことが可能だということです。自分はSさんほどエクセルのセンスはなく、金賞を取られたSさんに脱帽です。今後、Sさんにいろいろとエクセルのセンスを少しでも伝授していただければありがたいと思っています。

  アビリンピック終了後は、ピオニーメンバー6人で、京都駅近辺に食事に行きました。みなさん、アビリンピックの緊張感から解放され、会話が、はずみました。話題は、アビリンピックのことのみならず、レクリエーションの行き先やピオニーで感じていることや思っていることなど多岐にわたりました。メンバー全員一致団結し、“今後もピオニーでの日々を盛り上げていきたい”と思った一日でした。