My Best Peony’s program

今年は寒暖差の激しい冬ですね。ドカ雪!!と思えば春の陽気。皆さんは雪が降った日はなにをしていましたか?

 

久しぶりに雪だるまを作ったrabbitです。

 

 今日はピオニーのプログラムで一番好きなプログラムを紹介したいと思います。それは木曜日と金曜日の午前に行われているココハレです。ココハレとは“心晴れる”の略で、木曜日は認知行動療法を行います。しかしすぐに本題に入るわけではありません。まず固まった頭や心をほぐすために、ウォーミングアップ(ゲーム)をします。ピオニーのウォーミングアップは力が入っています。ジェンガをしたり、フルーツバスケットをしたり、アレンジを加えたトランプをしたりします。みんな和気あいあいと楽んでいます。

 

 そして頭も心もほぐれたとこころで本題の認知行動療法に入っていきます。では、認知行動療法とは何でしょうか?まずは下の図をご覧ください。

 

 

何か出来事が起こり(状況)、それに対して私たちは様々な反応を起こします。マイナス思考になったり(認知)、ふて寝してみたり(行動)、憂鬱になったり、状況によっては嬉しくなったり(感情)。もしかすると涙が出るかもしれません、ストレスから胃痛(身体)なんて人もいるかもしれません。

 

それでこの中で変えられるもの、自分の努力で変えられるものは、認知と行動です。それで、認知行動療法と言います。

 

 木曜日のココハレでは、最近あった状況を挙げ、“その時どのように思ったのか”、“その結果どういう気分になったのか”、“その気分を変える何かほかの考え方がないか”をメンバ全員で探ります。

 

 私はこのプログラムを受けるようになってから、プログラム以外や一人の時でも、この認知行動療法をするようになりました。昔であればどん底に落ちていたような出来事に対しても、少しは上手く対処できるようになってきたかな?と思っています。これからもこのプログラムをどんどん活用していきたいと思っています。