アビリンピックでのこと

 二回目の書き込みになります、ピオニーメンバーのARです。

 

 ARはアルと読みます。

 

 

 

 今回は、自分が人生で最も輝けたと思う、2月11日に行われたアビリンピックについて書きたいと思います。

 

 自分はM.N.さんと同じく表計算部門に出場しました。結果はまさかの最優秀賞。人生を振り返ってみてもここまでの評価を得た経験は一度もないので、自分でもとても驚いています。

 

 

 

 自分が最優秀賞を取れた理由として考えられることが3つあります。

 

 一つは運。当日までに覚えられた関数の量は決して万全とは言えませんでしたが、たまたま知っている関数のみで答えられる問題が多かったことが、得点に繋がったと思います。

 

 二つ目は、学生時代理系に進んでいたということです。M.N.さんは「数学的センス」という風に書かれていましたが、要するに「計算式を作ることに慣れているかどうか」です。学生の時の経験がある分、少し自分に有利な内容だったように感じます。

 

 三つ目は――これが理由の大半ですが――ピオニーのメンバーやスタッフから多くの助言をいただいたことです。アビリンピックに向けて勉強を始める前の自分は、エクセル関連の知識はほとんどありませんでした。そんな自分が本番で良い結果を残すことができたのは、ピオニーの皆さんに関数やグラフの作り方を教わったお陰です。本当にありがとうございました。

 

 

 冒頭でも書きましたが、アビリンピックは自分が人生で一番輝けた瞬間です。ピオニーに来る以前はほとんど持てなかった自信も、いくらか手に入れることができました。この勢いに乗って、これからも前に進んでいきたいと思います。