エクセル講座について

 

二ヶ月半ぶりの書き込みになります、ピオニーメンバーのARです。

 

 

 

 

ARはアルと読みます。

 

 

 

 

 

 今回は、自分が担当することになったエクセル講座について書きたいと思います。

 

 前回も書きましたが、自分は2月に行われたアビリンピックの表計算部門で幸いにも良い成績を出すことが出来ました。その結果エクセル関係の能力を認めて頂けたようで、他のメンバーにエクセルの使い方を教えるという役割を任されることになりました。

 

 

 

 と言っても、自分は人に勉強を教えた経験などほぼ皆無だったので、初め講座の話を言い渡された時は何をどうすれば良いのか見当もつきませんでした。

 

 それでもなんとかエクセルを教えることができた理由は、「Excel 標準テキスト」という理想のテキストが存在したことだと思います。

 

 

 

 私はアビリンピックに向けて勉強を始めた時、エクセルの基本的な部分をしっかり理解していない状態で、ある程度レベルの高い問題集をいきなり解き始めていました。結果的に短期間でエクセルの知識は多く得られましたが、その分重要な関数がいくつか抜け落ちてしまっていました。

 

 その点、「標準テキスト」は基本的で比較的簡単な関数から順番にエクセルの基本を網羅していたので、初心者が学ぶのに最適な本でした。また、これを使って講座をすることで自分も欠けた知識を補えるので、二重の意味で役に立っています。

 

 

 

 

 

 まだまだうまくいかない部分もあり、テキストにすがりながらかろうじて講座を進めている感じですが、少しずつ教え方を理解してきているので、これからもめげずに頑張っていきたいと思います。