ピオニーでの1年間

 

こんにちは、ピオニーメンバーのM.N.です。

 

 

ピオニーに入所して1年間が過ぎました。このブログの機会をお借りして、この1年間で得たこと、今後の課題を述べさせていただきたいと思います。

 

 

 

まず、『はたプロ』では、今年2月に実施された『アビリンピック京都大会』に出場するために、パソコンスキルの向上をはかりました。自分は、表計算部門に出場し、エクセルの知識の幅がかなり広がりました。スタッフの方にすすめられた問題集1冊を繰り返し勉強し、かなりの効果が得られました。ピオニーに入所していなかったら、ここまでエクセルのスキルアップはできなかったと感じています。

 

また、課題として、パソコンの基本であるタイピングがどうしても速くなりません。今後は、このタイピングのスキル向上を目指して、『はたプロ』で訓練させていただきたいと思っています。

 

 

 

今、一番の課題としているプログラムが『メンバーミーティング』です。このプログラムは、メンバーが主体となってピオニーの行事等を話し合うというものですが、自分はどうしても司会が苦手で、いつも他のメンバーの助けを借りています。これも訓練の一環だと言われれば仕方ないのですが、以前、働いていた時もプレゼンと言えば、原稿を丸読みするのがやっとで、人間得意不得意もあると感じています。しかし、ピオニーに入所している間に少しでも人前で話すということに違和感を持たないように頑張りたいと思います。

 

 

 

最後に、今年4月末をもって終了したプログラム『リネン』についてです。このプログラムは、病院の手術衣をたたむという施設外就労ですが、自分は毎週参加していました。あらゆる仕事の基本である“単純反復作業”が以前より断然早くなり、就労することへの自信が少しつきました。メンバー・スタッフ一丸となってのこのプログラムは、本当に楽しかったです。ピオニーに入所して本当に良かったと思いました。この場を借りてスタッフの方々に御礼を言いたいです。ありがとうございました。

 

 

 

この1年間は、あっという間で、ピオニーに入所していられる期間も1年間を切りました。今後の1年でどこまで自分が成長できるか分りませんが、最後まで全力で頑張りたいと思います。