簿記の勉強

 メンバーの数が減ったことで順番の回りが早くなった気がします、ピオニーメンバーのARです。

 

 ARはアルと読みます。

 

 

 

 最近、父親に勧められて簿記の勉強を始めました。

 

 一年前にも一度勉強していて、試験に落ちたことで諦めていたのですが、また一から学ぶことにしたのです。

 

 

 

 元々理系だったこともあり、始めの頃は比較的楽に理解することができました。覚えるべき言葉や法則も簡単なものが多く、練習問題を解いても間違えることはほとんどありませんでした。

 

 

 

 しかし、後半に進むにつれてどんどん難易度が上がっていって、今では父親の助言でかろうじてついていけているような状況です。

 

 自分は計算などの数学的なことはある程度得意ですが、馴染みのない言葉やその内容を覚えたりすることは苦手です(学生時代も英語や社会の点数は散々でした……)。そのため、「商品有高帳」だの「振替伝票」だの「棚卸表」だのといった聞きなれない言葉をひたすら使われているうちに、訳がわからなくなってしまうのです。

 

 

 

 今はまだ日商簿記三級のための本を6割ほど進めた程度なので、これからもさらに難しくなっていくはずです。

 それでも、簿記は事務職などでも役に立つ内容だと思うので、この調子で頑張っていきたいです。