簿記の試験

2ヶ月半ぶりの書き込みになります、ピオニーメンバーのARです。

 

ARはアルと読みます。

 

 

 

通所を始めてから一年半が経過し、いよいよ期間の終わりが近づいてきたので、もしかしたら(卒業生の声を除けば)これが最後の書き込みになるかもしれませんね。

 

と言っても、ヘタに最後らしい語りなどをしてしまうと卒業生の声で書くことがなくなってしまうので、今回もいつも通りで行きます。

 

 

 

今回は、225日にあった簿記の試験について書きたいと思います。

 

 

 

自分が簿記の勉強を始めたのは、去年の6月ぐらいでした。本当は11月にも試験があったのですが、丁度アビリンピックと日にちが重なってしまったので、だいぶ本番が遅れてしまいました。

 

 

 

「簿記の勉強を始めた」と言いましたが、以前にも書きましたように二年前にも一度試験を受けているので、実際のところ「再開した」と言った方が正しいです。

 

 

 

 そして、自分が勉強に使っていた参考書は二年前と同じものでした。だからどうしたと思うかもしれませんが、これが試験本番でちょっとした問題を生みました。

 

 

 

 簿記の問題というのは、時と共に傾向が変わるものです。すなわち、自分が行っていた勉強は少し古い内容だったのです。

 

いざ試験で問題を前にしてみると、見たことのない言葉がでてきたりして少し戸惑いました。

 

 

 

 ただ、基本的な解き方はしっかり理解していたので、大半の問題には対応することができました。わからない部分を父から教えてもらったことが大きかったと思います。

 

 

 

 合否はもう少し先ですが、それなりに手ごたえはあったので期待しています。

 もし合格できていたら、就職や仕事にしっかり役立てたいと思います。