職務経歴書

 

 入学シーズンを迎え、ピカピカで大きなランドセルを背負った小学生や、真新しい制服を着た中高生を見かけるようになってきましたね

 

 2年前ドキドキしながらピオニーに通所し始めたrabbitです。2年前はプログラムに参加するだけで精一杯だったのが、今ではプログラムのアシスタントまでするようになり、自分が一番ビックリしています。そしてもう就職に向けて準備をする時期になりました。あっという間ですね。

 

   そんな就職に向けての準備の1つが書類作成です。履歴書や以前のブログで書いたナビゲーションブック、そして今回のテーマの職務経歴書です。10年ほど前、まだ病気になる前にアルバイトの面接で職務経歴書が必要と言われて一度書いただけで、ほぼほぼ初めてです。恥ずかしながら、まず“履歴書に職歴を書くのに、何故職務経歴書が必要なのか?”と、高卒で就活の経験のない私には疑問でした。しかしドリカムといプログラムで頂いた職務経歴書の書き方の冊子を見て、職務経歴書はただ職歴を書くだけではないことが分かりました。自己PRや活かせる能力を書くことを知り、疑問も解けたところで本題に入るのですが、私は短期間アルバイトを繰り返していたので、とにかく書く量が多くて大変でした。Wordで表を挿入して作成したのですが、A4サイズで3分の2が職歴で埋まってしまいました。体裁を整えるのにも苦労しました。そして何より一番苦労したのが自分のアピールです。職務経歴書で大切な部分ですね。何をどうアピールすれば良いのか分からない、そもそも自分にアピールできることなんてあるのだろうか悶々と考える日々でした。思ったことを相手が読みやすい文章で書くというのは大変ですね。時間はかかりましたが一応完成させることができました。

 

   色々考えることが多くて大変でしたが、自分を見つめ直す良い機会になった気がします。今までは『職歴が多い=長続きしない』、と思われるのではと感じ、長期で働いてなかった自分を責めた時期もありましたが、この作業を通して『職歴が多い=色んな仕事を経験している』、そして“それぞれの仕事から何かしらアピールできることを経験している”と感じることができるようになりました。初めは、できれば避けて通りたい作業だと思っていましたが、完成した今、やって良かったと思っています。