実習について

お久しぶりです。ピオニーメンバーのゆりです。

 一年間勤勉に出勤し、プログラムをこんなし、休むこともありませんでした。

 でも、他のメンバーさんとコミュニケーションが取れず

ふさぎこんでいました。そんな時、実習のはなしがありました。

 やる気がなくて、ただ、ピオニーに居づらくて、

そのうえ仕事の練習だといわれると、

断ることができませんでした。

 また自分で希望していた職種なので元気と空元気を組み合わせて

取り組むことにしました。

 その間ピオニーで関わっていた仕事も半分出来ないままだったので

実習より仕事をこなすことが優先だと思ったのですが、いずれ社会に出て

仕事をすることを考えると、実習はいい機会だと思い一週間行ってきました。

 二日ほどたつと、くじけそうになったのですが、ピオニーの担当者にはげまされ

一週間実習をやりとげることができました。

 この結果、良い評価をいただきました。

なによりやるからには一生懸命しようと、前向きに考え携わったことが

自分自身への成長につながりました。

 ピオニーとは違うところで働くのは初めてでしたが

毎日のピオニーの出勤、時間どおりこなす集中力が一年間でやしなわれた

ことが実習へ行って実感できました。

いい、経験になりました。