初めての企業見学

Summer Snowです。7週間ぶり2回目の投稿になります。

 

 この前初めて企業見学に行きました。といっても企業見学自体は10代の頃に何度か行ったことがあります。高校時代にオムロンと京セラ、月桂冠、三菱自動車工場に見学に行った覚えがあります。しかし、当時は自分の進路がかなり漠然としていて、単に珍しいものが見られるイベントとして楽しんでいるだけでした。

 

 では、どこが初めてだったのかというと、実際に就業するか検討するために訪れたというところです。現に、一通り案内してもらった後、個人的に会議室で話し合いを少ししました。その際、今回紹介された職場での仕事の内容や新人教育をどのように行っているのかを知ることができました。

 

 この企業のことは、今年の4月にピオニーに紹介してもらうまで名前すら知らなかったのですが、昔からある有名な会社だそうです。今回話が来た業務は僕が苦手とする社交性はそこまで求められてはいませんが、専門性が高く人を選ぶということでした。自分がその仕事に適性があるのかを見定めるために、いくつかのステップを踏む必要があるというのです。

 

 僕としては、初めて紹介された求人だったので、ご縁というか運命めいたものを感じてしまい、多少無理をしてでもその仕事に挑戦した方が良いのではと考えてしまっていました。事実、誰もがやりたいことを仕事にできているかというと、そうではありません。しかし、あわない仕事はさせる方もする方もしんどいだけという、その部署の部長がおっしゃっていたことも一理あると思います。

 

 やはり、ここは正攻法、手順通りに僕がその仕事に向いているかを確かめてみるほかありません。即座に適性がないとわかってしまうのが怖くて不安ですが、企業見学の緊張やプレッシャーが軽くなってきた今、次の一歩を踏み出す時が近づいてきたような気がしています。